シフトの次に来る、
「今日、誰がどの
持ち場か」を自動で。
その日の出勤者と、持ち場ごと・時間帯ごとの必要人数から、作業割当表を自動で作成します。毎日の組み直しにかかる時間が減り、配置をこれまでより早く決められます。
毎日の持ち場決め、
こんなことに
なっていませんか?
表計算ソフトやホワイトボードの
「作業割当表」を、自動で作成します
月次の勤務シフトで決まるのは「誰がいつ出勤するか」までです。出勤したスタッフがどの時間にどの持ち場・タスクを担当するかは、予約や当日の状況が固まってからでないと決められません。
『Shiftmation 業務割当』は、この日々の割り当てを受け持ちます。
勤務時間帯
『Shiftmation 業務割当』でできること
持ち場・タスク × 時間帯の必要人数に合わせた、その日の割り当て
朝食会場・客室清掃・宴会場など、持ち場やタスクごとに時間帯別の必要人数を設定できます。必要人数は日ごとに変えられます。そのため予約数や宴会の有無が変わっても、その日の出勤者から割当表を自動で作り直せます。
現場の決まりを考慮した割り当て
持ち場ごとに責任者を置く、宴会は開始から終了まで同じスタッフが担当するといった、施設ごとの決まりを条件として設定できます。設定した条件は自動作成のたびに考慮されるので、担当者が毎日覚えておく必要はありません。
会議や研修の予定を避けた割り当て
会議や研修が入っている時間は、その人を持ち場に割り当てません。予定と持ち場が重なる見落としを防げます。
作成後の確認と手直し
自動で作成した割当表は、画面上で確認・修正できます。直前の予約変更や当日の欠勤で手直しをしたあとも、条件を満たしているかを再チェックできるので、持ち場の抜けや重なりを見落とさずに済みます。

早く決まると、現場が変わります
割り当てを組むのに時間がかかるほど、決まるのは遅くなります。自動で作れれば、数日先の配置を早い段階で見通せます。
人が足りている日が早く分かれば、休みを前もって出せます。
足りない日も、余裕をもって相談できます。
誰もついていない持ち場があれば、当日になる前に分かります。
こんな現場で使えます
旅館・ホテルの例
変更が入っても、押すだけで組み直せます
予約や宴会の増減で、配置は毎日変わります。「レストランで予定していた食事が宴会場に振り替わる」といった変更も直前に入ってきます。表計算ソフトで組んでいると、1か所動かすたびに前後のつじつまを手で合わせることになります。
宴会場の必要人数を増やして、もう一度「自動作成」を押すだけです。十数秒ほどで、その日の出勤者で組み直した割当表ができます。
その日のビューで出勤を欠勤に切り替えて、もう一度「自動作成」。持ち場ごとに責任者を置く決まりも満たしたまま、組み直せます。
パレットから持ち場を選んで、割当表の上で塗り替えるだけです。手直ししたあとに、条件を満たしているかを再チェックできます。
よくあるご質問
『Shiftmation』で作成した勤務シフトをもとに、その日の割当表を作成します。出勤者と勤務時間帯の情報を入力し直す必要はありません。
持ち場ごとに責任者を置く、宴会は開始から終了まで同じスタッフが担当する、といった決まりを条件として設定できます。
必要人数を変えて作り直せます。画面上で手直しもでき、修正後に条件を満たしているかを再チェックできます。
会議・研修の時間を避けて持ち場を割り当てます。
持ち場やタスクが日ごとに変わる現場であれば、業種を問わずご相談ください。